CFD取引会社比較
FXOnline Japan
レバレッジは最大700倍(FXの場合)!銘柄数も4000以上と文句なしです! さらにFXOnline Japanの取引システムでは、なんとスリッページがゼロ。取引注文を入れると、その価格で決済が行われるため、価格に時差が生じて利益が損失に転じる、なんていう悲劇も避けることができます。
| 手数料 | レバレッジ | 銘柄数 | 初回入金額 |
| 取引種別による | 700倍(FXの場合) | 6500以上 | 5万円以上 |
DMM.com証券
銘柄数が非常に多く、レバレッジも20倍まで可能です。株価指数は、最大20倍で更にダブルレバレッジで最大40倍の取引が可能。1何回でも取引可能!売りからもOK!取引期限は無期限!
| 手数料 | レバレッジ | 銘柄数 | 初回入金額 |
| 0円〜(取引ごとに小額取引事務管理費(チケットフィー)と為替コスト(※)が発生します。) | 20倍 | 4000以上 | 無し |
ひまわり証券
株式CFD・指数CFDともに手数料がなんと無料!レバレッジは20倍まで可能です。銘柄数も非常に多く取引に幅が出ます。一日に何回でも取引可能で売りからも取引できるのでチャンスが常にあります。お勧めの証券会社です。
| 手数料 | レバレッジ | 銘柄数 | 初回入金額 |
| 0円〜 | 20倍 | 3700以上 | 10万円以上 |
オリックス証券
昨年の12月よりCFD取引を開始しました。レバレッジは5〜20倍まで可能です。銘柄数はまだ少ないですが厳選した銘柄を選んでいるようなのでリスクはかなり少なくなるかと思います。
| 手数料 | レバレッジ | 銘柄数 | 初回入金額 |
| 取引手数料は売買代金の0.01%〜 | 5〜20倍 | 約110 | 無し |
内藤証券
シンガポール日経先物、香港H株、インドNifty50などは、株価指数先物CFDの中でも、かなり珍しい市場として、先見の明がある投資家達からは熱く注目されています。
| 手数料 | レバレッジ | 銘柄数 | 初回入金額 |
| 0円 | 20倍 | 9 | 無し |
ODL Japan
CFD投資の中でもヨーロッパやアジアなどに数多くの支社を持つグローバルな証券会社です。レバレッジは最大100倍となっています。
| 手数料 | レバレッジ | 銘柄数 | 初回入金額 |
| 0円 | 最大100倍 |
店頭貴金属証拠金取引 店頭原油証拠金取引 外国為替証拠金取引 |
なし |
上田ハーロー
上田ハーローのCFDでは、商品先物市場においてゴールドやシルバーなどの貴金属に力を入れてCFD展開しています。
| 手数料 | レバレッジ | 銘柄数 | 初回入金額 |
| 0円〜 | 最大25倍 | 2銘柄 | 3万円 |
CFD取引について
最近数年間で、日本人の「投資」に対する考え方がガラリと変わったような気がしませんか?少し前までは、投資というと、とても男性的で、ギャンブル的な印象も強かった「投資」が、最近になってからは、主婦やOLなどでも軽い気持ちで、お小遣いを少し増やせるかな?という感じで始める事ができるようになりましたよね。
私の父の家系は投資家系で、趣味で始めた株取引で意外な才能を発揮した祖父に始まり、証券会社に勤めていた父、証券会社から独立を果たして株ブローカーとなった叔父、同じく証券会社に勤めている従兄弟・・・など、株や証券会社などとは、わりと身近な存在にいた私ですが、ギャンブルは大嫌いという母の血統を受け継いでいるのか、私自身、株取引には興味すら持っていませんでした。
ところが、FX取引が登場して、周囲の友人なども軽い気持ちで始めるようになってから、少しずつ興味を持つようになったのです。資本金が少なくても簡単に始める事ができる取引ですし、損失を出したとしても証拠金内の損失で収まるので、先物取引でよく見られるような全財産を失う、といった悲劇にはなるはずがない取引ということで、今まで「投資」が抱えていたリスクがずいぶんと軽くなったような印象をうけました。
そんなFXの「ポストFX」とも呼ばれているCFDでは、基本的な取引システムはFXととてもよく似ていることが特徴です。例えば、レバレッジを使って少ない資本金でも取引をすることができたり、金利差を利用したスワップポイントを活用することで、短期間に大きな利益をあげることは不可能でも、コツコツと少しずつ利益を積み重ねていく事ができる事も、人気があります。
また、CFDでは、株式市場や先物市場など、従来の市場をそのまま流用してCFDという新しいスタイルで取引を行う事も可能です。これまで株取引や先物取引などを行っていた方にとっては、見慣れた銘柄などがずらりと並んでいるCFDには親しみを感じるかもしれませんね。
また、CFDでは、株式市場や先物市場のように、異なる市場の取引も、全て一つのCFD口座で資産管理を行うことが可能です。それだけではありません。株式市場といっても日本市場もあればアメリカ市場などもありますし、証券会社によっては全世界の株式市場を対象にして銘柄の取引を行う事も可能なわけです。世界中の株式市場や先物市場などの銘柄取引の全てが、たった一つの口座で管理できるということは、管理をする手間や時間なども大きく短縮できますし、なんと言っても、口座維持費のようにかかる手数料なども一つにまとまりますから、節約にもなりますね。
ヨーロッパを代表するイギリス株式市場では、すでにCFDによる取引が、全体の取引量のなんと30%をも占めているのだとか。それほど広く普及しているCFDですから、これから日本でも爆発的なヒットとなる事は間違いなさそうです。
現在はまだまだCFDが紹介されたばかりということもあり、CFDを取り扱っている証券会社の数は少ないですし、サービスももっと向上できそうな気配も感じられます。
例えば、初心者向けのCFDとして販売されているオリックス証券やSVC証券では、初期投資でもある証拠金の金額が低く設定されていたりして、少ない資本金で取引を行いたい方や、投資というよりはトライアル的に趣味の範囲で取引をしてみたい方などにとっては、簡単に手が届くような商品展開がされています。
また、投資で生活を支えている方には、CMC Market Japanが取り扱っているCFDがおススメです。日本市場やアメリカ市場だけでなく、ヨーロッパやオセアニアの市場はもちろん、台湾や香港、シンガポールのような成長真っ盛りの市場までも広くカバーしているので、先見の明でマイナー市場に投資をしたいという方でも満足できる商品展開がされているようです。
CFDにおいては、銘柄の価格変動にももちろん気をつけなければいけませんが、海外市場の銘柄で取引を行う場合には為替変動によるリスクも十分に考えて取引を行わなければいけません。リスクバランスをしっかり管理しながらCFDで利益をゲットしてくださいね。
| DMM.com証券 | ひまわり証券 | オリックス証券 | FXOnline Japan | インヴァスト証券 |
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